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2010年07月28日 (水) 11:41

それではどうぞ!田原俊彦さんで「グッドラックLOVE」

水曜日担当の万江です。連日暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日の球磨人吉は久々の雨模様。湿度はありますが涼しさを感じます。
 
理事長も書いておられますが、私も「サマーコンファレンス横浜2010」(通称「サマコン」)に行ってきました。参加された皆さま、お疲れ様でした。
 
「アフター」と、理事長の財布紛失事件があまりにも鮮明過ぎて、肝心な部分に関して日が経つごとに薄らいできております。思い出せる事を片っぱしに書いていきます。
 
私の場合「住民自治」など、難しい事は正直よく解りません。ただ、私個人が今回の様々なセミナーを聞いていて感じた事は、まず1つ目は、理事長の書かれていたように、人吉JCの方向性・今年度のコンセプトは間違っておらず積極的に進めるべきだと確証を得たという点。
もう1点は、今後私たちが「地域活性」や「町づくり」とかを行う、あるいは口にする際は、そのターゲットを「地域の子どもたち」にすべき、という点です。
 
私自身もまさにそうでしたが、善し悪しは別にして、子どもたちには都会の文化・情報が容易に伝達します。子どもたちは自分の周りが田舎のために、希望の物品や施設がなくてギャップを感じ不満を募らせます。都会の文化や情報で物事を考える子どもたちにしてみれば、球磨人吉の文化・情報のほうがむしろ、古くて異質で煩わしさすら感じるかと思います。もちろんこれは一部だけかと思いますけどね。
 
例えば学校の授業に地元特有の企業・産業などの体験実習や、祭りの立案に加入してもらう…など、つまりは、彼らの生活の中に「へぇ!ウチの地元はこんな事をやっているのか。すごいなぁ!」みたいな、感嘆させる事さえできれば、自然に「郷土愛」という彼らにとっては難しい言葉にアレルギーも持つ事なく滲透していくような気がします。結局、球磨人吉で暮らす子どもたちへの現在の教育内容には、この地域に特異的な事情を学ぶ時間や、故郷について考える機会が無さ過ぎるんですよね。うまい文章になってないですが…。
 
1989年3月、TVではカッコいい都会での暮らしのドラマが主流となり、ミーハーな私がそれに憧れを持つには時間もかかりませんでした。「何もないこの町を早く出ていきたい」的な歌謡曲にも後押しされて…。
 
当時の私たちもそうだったから、今の子どもたちに「都会へ出るな」とは言いません。ただ、様々な知識や技術、そして経験を持つ事ができたならば、ぜひそれを生まれ育ったこの町で生かしてほしいです。そして更に次の世代へ繋げてほしい。そのために今の私たちができる事は、子どもたちに対しては上記みたいな事を、また私たち同世代以上の人たちに対しては、富山専務の言葉ですが、自信を持って自分らの背中を見せる事ができるように…
 
話は「新・九州相良構想」についてのネタに絡めていこうと思っておりましたが、長くなったので今回はこの辺で。
 
最後に、私は卒業のため来年以降はサマコン出席できません。サマコンなどの年に数回の全国イベントでは、私たちLOMで活動している内容が間違っていない事も確認できますし、全国どこのLOMも同じような問題で悩んでいる事、そしてそれぞれの試みで解決を目指し活動している事がわかる大変よい機会になることは間違いありません。
そして何よりも「アフター」が充実で…。と、その辺りの話は、永江恥務局長にお譲りします…。今回は「国際交流」もできましたし(^^;
 
若手の皆さん、せっかく入会されたんですもの。なんでも貪欲に参加して、いろ~んな視野を拡げて下さいね。
わぁ~たくさん書いた。誰が最後まで読んでくれるかしら。

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Qさん、誉さん、最後まで読んで戴き感謝です。ちなみに、木曜日ブログが抜けちゃってますね(/ _ ; )
by ザク | 2010年07月30日 (金) 02:04
今日は最後まで読みました! 書いていただきありがとうございます
by ほまれ | 2010年07月28日 (水) 16:49
最後まで読みました! 私も、子どもたちを巻き込む手法は青少年育成事業だけじゃなく社会開発事業にも必要だと思いました。 その点、鍛冶屋町とかいつも子ども達を上手に巻き込んでおられますよね〜。 あとは、大人が「田舎はつまらん」と子どもの前で決して言わないことですね!
by Q | 2010年07月28日 (水) 13:16

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