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第54代理事長

第5­4­代理事長加登住亮

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一日遅れ

2010-08-20 (Fri) 18:44
木曜日担当山口です。
 
先日の8月通常総会を欠席してしまいました。訳は、大阪市で仕事に関する研修が重なった為です。
 
研修の次の日、時間があったので大阪城へよって来ました。するとそこにも青年会議所の名が!以下の目的で共同事業をされたみたいです。
 
大阪城の両脇に鎮座しているこの石は元和6年(1620年)から始まる大坂城修復の時、天領小豆島(香川県)で割られたまま、用材石としての念願かなわず、今なお数多く残されていることから「残念石」と呼ばれている。
この大きな石は、筑前黒田長政の石切丁場でみつかり、小さな石は豊前細川忠興の手になるものである。
これらの石を、小豆島青年会議所が創立10周年記念事業として、「島は一つ」の社会活動の実践に、大阪青年会議所は商都大阪の復権を願い「なにわの知恵」の再考にと、両会議所が共同事業として当時を再現し、小豆島よりこの地に運び据えたものである。

昭和56年7月19日     (社)大阪青年会議所 (社)小豆島青年会議所
 
この事業をみても、日本中の青年会議所では色んな事業が行われていて、そこに地域の独自性や歴史も感じられる事業も多々あるのだろうなと感じました。(社)人吉青年会議所自体も今年、創立52周年ですが、今まで先輩方がどういう事業をされて来られたのかをなかなか感心を持って見る機械がないので、記念誌等々で再度確認してみようと思った次第です。

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確かに先輩方の足跡を辿ることは大事です。 しかし、最も大事なことは、現在の自らに課せられた担いの重さ、そして未来の自らに課せられた担いの重さを受け止め、どれだけ自らの行動に反映できるかだと思います。 それが次年度役員の承認を受ける人間の責任だと思うよ! 俺は言葉は信じない。 その行動だけを見てる。
by Q | 2010-08-21 (Sat) 02:55
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